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2011統一地方選政策

応援しています

 人と人とのつながりが希薄になり、生きにくい社会になっています。このまちで子育てをしながら食の安全や福祉の活動に取り組んできた私の経験からも、今こそ一人ひとりがつながって住みやすいまちに変えることが必要だと感じます。
 
 私の生まれ育ったこの自然豊かな国分寺が子どもたちの笑顔であふれ、障がいがあっても高齢になっても、安心して住み続けることができるまちになるよう、私はがんばります。

国分寺・生活者ネットワーク
山内れい子

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2012年1月7日

2012年を迎えて

原爆殉難教え子と教師の像の前で
原爆殉難教え子と教師の像の前で
謹賀新年

皆さまはどのような新年を迎えられたでしょうか?

我が家は、夫の実家のある長崎でお正月を過ごしました。

滞在中に被爆体験者で87歳になる義母と一緒に原爆資料館を訪れました。当時の様子を聴きながら、罪のない人々が一瞬にして命を失い、家族や住む家、田畑を奪われ、見渡す限り焼け野原となった原爆投下直後の長崎の街の惨状が、東日本大震災で津波被害を受けたがれき野原の風景と重なり、胸が痛くなりました。

世界で唯一の被爆国として「非核三原則」を国是としながらも、昨年起こってしまった福島原発事故は、天災ではなく、起こるべくして起こった人災だったのではないでしょうか?まるで3度目の原爆を日本人自らが落としたような・・・

“NO MORE HIROSHIMA, NO MORE NAGASAKI”

そう、私たちは同じ過ちを二度と繰り返してはならないと誓ったはずだったのです。

今年こそ、“NO MORE FUKUSHIMA”

そのためには、まず、私たち住民が自ら原発稼働の是非について決定することのできるしくみが必要です。イタリアでは昨年、原発再開の是非を問う国民投票が行われ、反原発の民意が反映される結果となりました。

新年は「原発都民投票」に向けた署名活動からスタートします。

皆さま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

「平和の泉」の石碑
「平和の泉」の石碑
長崎平和公園 平和祈念像
長崎平和公園 平和祈念像